【アンケート】建設業者の使用SNSはFacebookが強かった!!

建設業界はFacebookの利用率が高し!!

建設業者が利用するSNSはFacebookとInstagramが多い

さまざまなSNSアプリがある中で、建設業とその関連企業に働く人たちが、どのようなサービスを利用しているのかも尋ねてみました。

設問は「使っているSNSアプリを教えてください」というものです。

回答は選択形式とし、以下の7種類を用意しました(「その他」を選んだ場合は、そのサービス名などを記述してもらっています)。

1. Facebook(フェイスブック) / 2. Twitter(ツイッター) / 3. Instagram(インスタグラム) / 4. TikTok(ティックトック) / 5. Pinterest(ピンタレスト) / 6. Ameba(アメーバ) / 7. その他

結果としては、円グラフの通り、フェイスブックの利用率が最も高く34パーセント。それに次いだのがインスタグラムの26パーセントでした。

国内で見れば、利用者数はフェイスブックよりも多いとも言われるツイッターが3位となったのは、建設業の平均年齢の高さなども影響しているかもしれません。

しかし、その一方で昨年ごろから若年層を中心に話題になってきているティックトックを利用しているという回答者も含まれており、流行や話題に敏感な層が存在していることも見て取れます。

SNSは見る専門として利用するユーザーも多いですが、会社や自らの情報発信ツールとして使うには最適なサービスでもあります。建設業界ではPRやマーケティングツールとしてSNSを使用している例を見ることが少なく、言い換えればそうした取り組みのチャンスを秘めているのです。

投稿することはあまりないという人は、自らの強みや魅力などを発信するところから始めてみてはいかがでしょうか?

建設業者が見るニュースアプリはYahoo!とLINEが多い

建設業者はYahoo!ニュースやLINEニュースをよく見ている

ほかにも、同アンケートにて「よく使っているニュースアプリを教えてください」という質問もさせてもらいました。最もダウンロードされているニュースアプリは「Yahoo!ニュース」(52パーセント)で、次いで「LINEニュース」となっています。

選択肢はほかに「Smart News」「NIKKEI」「グノシー」「NewsPicks」などがありました。アンケートの結果は上のグラフの通りです。

単語としてのネームバリューを考えれば、Yahoo!ニュースの1位にさしたる驚きはないと言ってもいいかもしれません。コミュニケーションツールとして日本国内では確固たる地位を築いているLINEが占めているシェアの広さが垣間見えた結果とも言えそうです。

上記2つのアンケート結果は、各サービスの浸透、隆盛によって変化していきます。今後ともサスティナで定期的に同様のまたは新たな設問でアンケートを集計していきたいと思います。サスティナを無料で試してみる

【アンケート】建設業者の使用SNSはFacebookが強かった!!
最新情報をチェックしよう!
>建設マッチングサービスSUSTINA(サスティナ)

建設マッチングサービスSUSTINA(サスティナ)

SUSTINA(サスティナ)は大工・内装工事・設備工事・足場・鉄筋・解体・土木をはじめ全国10,340社の建設会社が登録する業界最大数のマッチングサイトです。これまで人の紹介で繋がりを作ってきた建設業界の「新たな出会いの場」として、SUSTINA(サスティナ)は工事職人探しや工事の受発注をより簡単に、お客様の目的に合ったサービスをご提供します。

CTR IMG