解体工事の求人案件数は2019年急増の一途!!

リフォームに関連する解体工事の求人が増えてきている!

解体工事は建築工事においてもリフォームなどの内装の解体においても必要とされるものなので、解体職人を求める求人は常時、サスティナに掲載されています。

地価の高騰や、土地不足といった問題もあり、都心などの人口密集地においてはリフォームやリノベーションが一般的なものとなって久しい状況。その流れは地方にも波及し、内装の解体工事が増えているのはサスティナの解体工事に関する求人にも言えることです。

サスティナの解体工事の協力募集の求人案件の内訳を見ると、1棟丸ごと建物を解体する工事よりも、リフォームのための内装工事の一環としての解体工事に対する求人が多くなっています。また解体工事の求人を求める地域も前述の流れを汲み、東京都での案件が占める割合が高かかったようです。

解体工事の問合せ率は95パーセント!

サスティナのマッチングサービスで解体工事の協力業者募集の求人がどれだけ行われていたか、そしてその求人に対してどれだけの問合せ(応募希望)が寄せられたか、つまり問合せ率からサスティナにおける解体職人の需要を見ていきましょう。

解体工事の協力業者募集求人の数と問合せ数による問合せ率は、95パーセントと高確率でマッチングの機会につながっていることがわかりました。

100社が解体工事の求人(協力業社募集)を募ったとき、95社は解体工事を自社請けできる企業からの問合せを受けた計算となるのです。

一般的な求人サイトでは、企業が求人募集をかけてもそこに対する応募はページの閲覧者数に対して1パーセントほどという話も聞きます。100人に見られても、1人も問合せをしてこない可能性があるということです。

サスティナの場合、会員は基本的に協力募集の求人を掲載する側も、それを閲覧する側も建設企業。ミスマッチが起こる確率は低く、また新たに取引先を新規開拓したいという業者が登録しているので、募集側は積極的なアプローチを受けられているという状況が推測できます。

3月の解体工事の求人数は前月比の235パーセント増!

2019年に入り、サスティナの会員数が急激に増加傾向にあることも相まって、この1月から3月にかけては解体工事の求人(協力業者募集)も跳ね上がりました。また、4月からの新生活に向けたリフォーム等の内装工事の需要もあったようです。

なお、昨年末ごろにはサスティナ全体の会員は6000社台(職種全体を含む合計)でしたが、4月5日現在で8500社に届こうとしています。サスティナ自体が2016年に始まったサービスであることを踏まえれば、ここ3ヶ月の会員数の伸びが著しいことが理解できるのではないでしょうか。

1月から3月の解体工事に関する前月比による案件数の伸び率を数値にすると、1月から2月が133パーセントの増加、2月から3月の伸び率は驚異の235パーセントの増加となっていました。

この記事を書いている現在も、会員数の増加傾向は継続中です。今後も解体工事への求人は多く寄せられると予想されます。解体工事を受注したいサスティナの会員職人企業は、定期的に掲載情報を確認することを推奨します。

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