電気工事の協力業者募集情報から見えてきた元請け必読のマッチングアドバイス!

※写真はイメージです

どうも。サスティナ通信の中の人です。毎度本通信の記事をご覧いただきありがとうございます。実は最近、サスティナに掲載されている各工事案件に、「問い合わせ数 6件」(画像)のような項目が増えたのをご存知ですか?そこで突然ですが、中の人が、サスティナの電気工事の工事情報一覧をサーフィンしてその数値を見ていくとともに、現在掲載中の電気工事案件を見て率直に思ったアドバイスをお届けできたらと思います。

↓↓これです!!

募集に対する問い合わせ件数とは

問い合わせ件数とは、元請け業者がサスティナに協力業者募集を掲載したのち、その情報を閲覧した工事業者(協力業者候補)がその元請け業者にアプローチした社数です。この数字が大きければ大きいほど、工事業者にとっては魅力的な案件であるということが言えます。

工事情報をソートした条件は?

(協力業者はこうやって仕事を探している)

サスティナで協力業者が仕事を探す場合、サスティナのホームページにアクセスし、ページ上部にある緑の「協力業者を探す」ボタンと白い「工事を探す」ボタンが表示されます。請け負う工事を探している協力業者候補はこの右側の「工事を探す」に進み、自社請け可能な工事を探すのです。

「工事を探す」のページはこのように表示されます。そこでページの左上部に「エリアから探す」「職種から探す」の2項目があるので、ここで協力業者は自社の所在地や対応可能エリア、工事を受けられる職種を選択して、膨大な工事情報から自社が受けられる可能性がある募集案件だけを表示させます。

今回設定した条件


エリアは筆者が東京在住なので、なんとなく「東京」に設定。そして職種は自分が電気工事士または電気工事業者であると過程し「電気」「電気通信」「空調・エアコン」にチェックを入れて(選択して)みました。他にも「予算」や「工期」「キーワード」などで検索条件を絞り込むことはできましたが、今回はひとまずその辺には目をつぶりました。長くなりましたがいざ見ていきましょう!

募集開始から日が浅い1ページ目

上記条件で「検索する」をクリックすると、さすが1400万近くの人口が集まる大都会。たくさんの電気工事関連の協力業者募集がヒットしました。さすがに黄色く「NEW」の表示が付いている案件には問い合わせは「まだ」ない様子。しかし、画面をスクロールしていくとすぐさま、問い合わせ件数が「0」ではない案件が現れました。

募集職種多数パターン登場

そして、さらに下にスクロールしていくと問い合わせ件数が11件というツワモノが登場しました。よく見てみると電気工事関連の募集職種は含まれているものの、それ以外の職種もたくさん探しています。

こういう場合、募集職種ごとにわけてそれぞれ協力業者募集を掲載するのか、このようにまとめて掲載するのかは考えものです。この記事を見ている元請け業者は、どちらが良いのか試してみる価値はあるのではないでしょうか。試した元請けさん、結果報告もお待ちします(笑)。

工事エリア多数のパターン登場

さらにさらに、ページを下にスクロールしていくと問い合わせ13件という案件が登場。太陽光設置工事の協力業者を募集している案件だ。ってよく見るとエリアが多い!! 指折り数えてみたら(けっこうしんどい)日本全国・47都道府県が選ばれていました。まだまだ、75日もの掲載期間が残っています。これが全都道府県制覇できるのか、個人的に楽しみにしています(笑)。

工事案件1ページ目の平均問い合わせ数は5.5件

協力業者募集は新着順で並んでいるため、下に行けば行くほど問い合わせ数は増えていきます。結果、この日(2019年6月19日夕刻)の場合、一番下に掲載されていた案件はすべて10件超えの案件に。1ページに掲載されていた27の協力業者募集に対して、149社(延べ)からの問い合わせとなりました。平均すると1案件あたり5.5の電気工事士または電気工事業者からの問い合わせです。

2ページ目の募集最多は問い合わせ数82件

ごめんなさい。2ページ目は問い合わせ数が多いのがざらにあるので駆け足で突っ走ります(笑)。

筆者も、この問い合わせ件数を見慣れてきましたので、多少の多さぐらいは「ふ〜ん」ってなもの。っと思っていたら、、、出ました!!「問い合わせ 82件」。逆に、これだけ問い合わせを受けていると、その対応でサスティナが仕事を忙しくしてしまったのではないか心配になります。「嬉しい悲鳴」から「ただの悲鳴」に変わっていないことを祈る限りです(笑)。

そのあとも、大量の問い合わせ件数は続きます。37件、57件、42件、27件、41件・・・・。2ページ目はもはや平均とか出す気も起きません。「とにかく、たくさん集まってました」でお許しを。ただ、そんな中で少しだけ気になった部分もあったので、老婆心ながら忠告させていただきます。

電気工事士が集まらないときは協力業者募集の再掲載を!!

2ページ目にも、わずかながら問い合わせの件数が「0」という電気工事の協力業者募集がありました。東京に限った話ではありませんが、特に東京の場合、他の元請け業者が案件を登録するペースも早いので、2ページ目に下がると電気工事士や電気工事業者に見てもらえない可能性が高まります。

満足に工事業者からの問い合わせ・応募を受けられないまま、2ページ目まで下がってしまった場合は、そのまま待ち続けるよりも、協力業者募集を再度掲載し直すことを考えてみても良いでしょう。また、ある程度時間が経っても問い合わせがなかった理由には掲載内容に不備や不親切な箇所があったことも考えられますので、一度そのタイミングで見直しをお勧めします。

中には掲載期間が短く、残念ながら1件も協力業者を得られなかった案件もありました。その案件は工期までもう少し余裕があるようでしたので、次回電気工事士や電気工事業者を募集するときは、もう少し募集期間の猶予を長く見て案件掲載を行なってほしいところです。

いかがだったでしょう?今後新たに、または再度工事案件を掲載しようと考えている元請け業者は、上記に述べてきたことなどを参考に、電気工事の協力業者を募集してみてください。

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