電気工事士の協力業者を確保するテクニック!今後のエアコン工事に備えよ!!

これからの時期、エアコンの設置や修理などが多くなっていくまたは現在進行形で忙しくなってきている思います。電気工事士が活躍する時期でもあります。元請け業者としては、電気工事士や電気工事業者の奪い合いと言っても良いかもしれません。このところ、サスティナでもエアコン工事ができる電気工事士を探している元請けが増えてきました。

募集は平日の午前中か3時ごろが狙い目

あなたが今エアコン取り付け、修理などで電気工事士を募集しているのなら、他の元請けも電気工事士を探していると思って間違いありません。要は早い者勝ち、競争なのです。すると、どういうタイミングでサスティナの協力業者募集を掛ければ募集内容を見てもらいやすいかを考慮する必要が出てきます。

元請けが電気工事士の協力業者募集を掲載する時間帯が、多くの職人を集めるカギとなります。サスティナにアクセスが集中する時間帯は平均すると月曜日から金曜日の午前9時から午後6時までとなっています。中でも午前の10時から正午までの2時間、午後2時から午後5時までの3時間は特に多くなっていました。

「アクセスが集中する=見る人が多い」わけですから、この時間帯を狙って電気工事士の協力業者募集をかける方が、問合せ・応募が集まる可能性は高くなることは言うまでもありません。ただし、アクセスが多いということは、その時間にあなたと同じように協力業者募集をかけている人の割合も多いということでもあります。

その数が多ければ多いほど、先に登録した電気工事士の協力業者募集の表示順位(上から何番目に表示されているか)は下がっていってしまうのです。この仕組みを理解せずに、アクセスが集中している時間も考慮しないまま、協力業者を募集してしまうと、場合によっては問合せ・応募を1件も受け取れないという憂き目に遭ってしまう可能性があります。

電気工事の協力業者募集は土日祝の効果薄め

建設業者の中には土日も仕事をしている人が少なからず存在しています。なお、厚生労働省が発表している建設業の年間休日総数が109日以下(週休2日ではない)企業の割合は3分の2(7割弱)ほどとなっていました。しかし、土日や祝祭日については、平日よりもサスティナへのアクセスが少ないのは事実です。

「電気・ガス・熱供給・水道業」に限って見てみると、年間総休日数が109日以下という企業の割合は2割も満たないそうです。つまり、その多くは週休2日制になっているということなので、この数字だけで判断するなら、電気工事士の協力業者を募集する場合、土日に協力業者募集を掲載するのは得策ではない可能性があると言えるでしょう。

協力業者募集情報を掲載するときは「空調・エアコン」にもチェックを入れる

サスティナで電気工事士の協力業者を探す場合、元請けは案件登録をしてサスティナ上に情報を掲載しますが、職種は「電気」だけでなく、「空調・エアコン」も選択しましょう。つい「電気」にだけチェックを入れて、掲載してしまっている案件を見かけますが、その場合、電気工事業者から見逃されている可能性があります。注意しましょう。

エアコンの取り付け・修理ができる電気工事士を募集する

サスティナで電気工事士を協力業者として探したいなら、まずは会員登録が必要です。会員登録は無料(有料プランもあります)。簡単な情報を登録するだけで、何度でも協力業者を募集することができます。2019年7月5日現在、サスティナの会員数は10,144社となっており、多くの電気工事士も登録しています。きっとあなたの探している電気工事業社も見つかるはずです。未登録の方は、検討してみてください。

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