型枠大工の求人は2月・3月に大幅増加!協力業者からの問合せ率も高い

型枠大工を募集できるサスティナとは?

サスティナとは、建設業だけに特化した発注側(元請け)と受注側(専門工種業者)を結びつけるマッチングサービスです。建設業の各職種や専門工種の職人企業と元請け企業が、サイトを通じて出会い、それをきっかけに仕事の受発注を行うことができます。

2019年に入ってから、会員数の伸び方が上がり2018年末ごろには6000社台だった(2016年にサービス開始)会員数もこの4ヶ月半ほどで、9600社を突破しました(5月14日現在)。そうした中で、型枠大工の協力業者募集の求人もサイト内に掲載され、型枠大工業者からの問合せや応募希望などのやり取りが、会員間で行われてきました。ここではそのマッチング利用状況を紹介していきます。

型枠大工の協力業者募集求人の出稿傾向

2月と3月の型枠大工の協力募集求人数は、内装工事やリフォームといった、近年需要が著しく高まっている職種や大工などの職人不足が顕著な職種と比べると少なめとなったのは事実です。しかし、1月からの増加率は非常に高く、2月、3月ともに1月の10倍以上の求人案件が登録されました。

これはサスティナのサイト自体が1月末ごろに利用性を高めるために一部変更を計ったことも影響しています(外から見えるサイトのデザインや基本的な仕様の部分はあまり変わっていません)。そうした内部事情も相まって、2月や3月に型枠大工の求人が大幅に伸びたと考えられます。加えてサスティナの会員数も増えてきたことで、元請けの数も増加し、型枠大工の協力募集の数も増えたということが予測されます。

型枠大工求人のマッチング動向!! その率94パーセント!

前述の通り、全職種の中で型枠大工の協力業者募集の数は飛び抜けて多いわけではありませんでしたが、型枠大工の求人はその中でも密度の濃いマッチングが行われていたことがわかりました。その理由を以下に説明したいと思います。まずは下の図をご覧ください。

この1月からの3ヶ月間に掲載された型枠大工の総協力業者募集数と総問合せ数から、問合せ率(総問合せ数÷総協力業者求人数)は94パーセントと非常に高い数値を示したました。簡略的に説明するなら、100件の型枠大工募集の求人に対して、その内の94件の求人に受注希望者(型枠大工)からのアプローチがあった計算。つまり求人を出した企業は型枠大工職人からほぼほぼアプローチを受けるということです。

また、型枠大工の協力募集求人のこれまでのデータを見る限り、金銭面の募集条件は「見積希望」と「1人工予算」が比較的多めとなっています。1人工予算が文字通り、一人当たりの作業単価であることは説明するまでもないかと思います。見積希望となっている求人案件は、問合せを受けた受注希望者に対して、工事の詳細を伝えた上で見積を提出しもらうというものになります。

見積希望という記載で型枠大工の協力業者を募集している企業の中には、1人工予算ないしは請負予算を記載するのを嫌って消去法的に選んでいるということもあるようです。「見積」という単語に、気軽な問合せをしたくないと思ってしまう人もいるかもしれませんが、あまり身構えずに問合せてみることをオススメします。

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SUSTINA(サスティナ)は大工・内装工事・設備工事・足場・鉄筋・解体・土木をはじめ全国10,340社の建設会社が登録する業界最大数のマッチングサイトです。これまで人の紹介で繋がりを作ってきた建設業界の「新たな出会いの場」として、SUSTINA(サスティナ)は工事職人探しや工事の受発注をより簡単に、お客様の目的に合ったサービスをご提供します。

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