電気工事の協力業者を募集するのに、もうお金は掛けない!!

ホームページを作って協力業者を募集するリスク

1.ホームページ制作費20万円の捻出

自社で協力業者を募集する場合、今の世の中だとインターネットがもっとも効率的に電気工事士を探せるツールであることは間違いありません。現に、「電気工事 協力業者」というキーワードでGoogle検索などをかけると、大小様々な企業が協力業者となってくれる電気工事士を募集しています。

あなたが元請けとして電気工事の協力業者を探す場合に他社同様、自社ホームページを作ってそこで募集を都度行っていこうと考えたとします。するとオリジナルのページを作るなら、費用は20万円以上というのが相場となっているようです。その額を支払えるかどうかの経済的体力によって、その価格の感じ方は様々だと思いますが、払って作れたからといってそれで万事OKとはならないのです。

2.募集ページを作っても見てもらえる確率が低い

Googleで「電気工事 協力業者」を検索してみると、10ページ目まで進んでも様々な企業の協力業者募集ページばかりが出てきます。あなたが仮にホームページを作った場合に問題なのは、この多すぎる検索結果の数なのです。参考データですが、検索エンジンを利用している人の8割は、検索結果の1ページ目までしか見ないそうです。残りの2割も2〜3ページ目で程度で手を止めてしまいます。

すると、どうでしょうか。今、あなたがお金をかけて自社のホームページを制作したとして、それだけ多くのページが存在する中で、ターゲットとなる電気工事士に募集要項を見てもらえる確率というのはかなり低くならざるを得ないのは理解できる話だと思います。

HPの募集を確実に見てもらうにはお金がかかる

あなたのホームページを、電気工事士に確実に見てもらえる方法がないわけではありません。以下のような手段を使えば見てもらえるようにはなりますが、それに伴ってお金がかかったり、時間がかかったりあるいは両方かかったりします。検討する価値はありますが、「ホームページを作るプラス以下の施策を行う」だと、余計に予算はかさんでいく一方となります。

I.「電気工事 協力業者」でリスティング広告を出稿する

リスティング広告とは、あなたがGoogleやYahooなどの検索エンジンで何かのキーワードを検索したとき、検索結果と連動して表示される広告のことです。上の画像のような「広告」と書かれているものを見たことがあるのではないでしょうか。こちらは文字通り広告ですので、お金がかかっています。

「電気工事 協力業者」の場合、このキーワードで自社のホームページを見てほしいと思っている会社が検索エンジンにお金を払って広告を表示させ、自社の募集ページに誘導しているのです。細かい説明は省略しますが、この広告はクリックされるごとに課金されていく(費用がかさむ)と考えてもらうとわかりやすいです。

II.SEO対策(検索結果の1ページ目に表示させる)

SEO対策は自社ホームページが検索エンジンで表示されるページ数を1ページ目にあげるために行う施策です。社内でできない作業ではありませんが、成功させるためには専門的な知識も必要です。検索結果を上位にあげるには時間もかかります。他にも、このSEOを代行で行ってくれるサービスを展開している会社もあります。その場合、当然お金も発生します。

サスティナの電気工事士募集は無料

サスティナは建設業に特化したマッチングのオンラインプラットフォームです。現在、10,000社を超える建設業者が会員登録しています。その中には電気工事士も多数登録しており、元請け業者の工事案件を待っています。そして会員登録も協力業者募集も共に、無料で行うことができます(有料プランもあります)。

使っても使わなくても費用はかからないわけですから、それならば試しに使ってみても損はありません。20万円プラスアルファをかける前に試して、それで上手くいかないようであれば、上記の施策を試してみるでも遅くはないのではないでしょうか。サスティナの会員登録は、簡単な必要情報を入力するだけです。ぜひ、お試しあれ。

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