足場工事の募集に応えられる協力業者が一気に増えてきた!!

さまざま工事に関わる足場工事は協力募集の求人が元々多い

足場工事はさまざまな工事が遂行される上で、欠かすことのできない仮設工事です。建築工事においても、土木工事においても足場を必要とされるので、協力業者の需要が高い職種でもあります。

サスティナのマッチングにおいても、大工や塗装、外壁、解体などあらゆる職種と合わせて協力業者募集の求人が掲載されています。もちろん、「とび・足場」という単体で施工業者を探している求人案件も少なくありません。

2月・3月に足場工事の協力募集求人が劇的に増加!!

2019年に入ってからは、サスティナの仮設足場工事のマッチングが活発に行われたことがわかりました。それも東京、大阪といった大都市やその密接地域だけに限らず、北関東や広島、和歌山、山口、静岡など、幅広いエリアで求人募集とその案件への問合せが行われていたようです。

この背景には、2018年の末ごろから現在までにかけて大幅にサスティナ会員数が増えたことも要因として考えられます。ちなみに、2018年12月ごろには6000社台だった会員数は、2019年4月18日現在ではおよそ8900社となりました。2016年にサービスをスタートさせていることを踏まえれば、この数ヶ月が急激な上昇曲線を描いたことはイメージできるのではないでしょうか?

1月〜3月の足場工事の求人増加グラフ

そうした新規会員の増加に伴って発注側も受注側も揃って増えたことにより、協力業者募集の求人数も一気に増加しています。1月からの足場工事に関する求人案件の増加度合いは、2月が1月の150パーセント、3月は1月の400パーセント増加した結果になっています。

求人に応えられる足場工事業者の数が増えてきた

同期間の足場工事の問合せ数と求人案件数のから、問合せ率を算出(総問合せ数÷総求人案件数)してみました。すると、1月から3月までの問合せ数は90パーセントとなりました。その内訳を見るため、各月でも問合せ数を算出してみると、1月が73%、2月が92パーセント、3月は94パーセントとなっています。

1月〜3月の足場工事の求人への問い合わせ率グラフ

つまり、足場業者が増えてきて、おおよそ需要と供給のバランスが取れてきたと見ることができます。前述の案件数の部分で2月と3月の総数の伸び率に触れましたが、問合せ数も2月、3月で大幅に増加したことがわかりました。1月と比較した2月の問合せ数は190パーセント、1月と比較した3月の問合せ数は520パーセントの増加です。

足場工事業者は新規取引先獲得も短期的な求人どっちも選べる

サスティナ上で求人募集で表示される案件は、「掲載期間が数百日ほど設けられていて、具体的な施工依頼をしたいわけではなく、協力業者を増やしたいという目的で求人をかけているもの」と、「掲載期間もあまり長くなく、具体的に場所や工事内容が書かれたピンポイントで応援が必要という案件」の2種類が存在しています。

足場工事の求人の場合、このバランスがおよそ半々ぐらいになっていて、足場業者は長期的な視野でサスティナを利用することも、急場で仕事がほしいというときに利用することもできるような状況です。足場業者は自社の状況に合わせて、求人案件を選び仕事につなげていってください。

とび・足場工事の協力募集求人はコチラ

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サスティナは、2019年5月現在10,000社を超える建設業者が登録する業界最大級のお仕事マッチングプラットフォームです。簡単な会員登録を行えば、費用は一切かからず無料でとび・足場工事の協力業者募集を応募することが可能です。

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